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ブッキンと年金の話 20
 ぶるぶる~~寒い一日でした。小雨が降り止まず、暗いお空の一日でした。
17時には、周囲が薄暗くて丸で十二月下旬のような気が致しました。

 それでは、年金の話でも貼り付けましょう。

  ブッキンと年金 20

  KSNの皆さん、お邪魔します。     ブッキンです。

 前回、我が国の公的年金制度について社会保険方式が取られていることをお話いたしました。そうして税方式の制度に少し触れてみました。

 税方式はすべての高齢者に一律に満額の基礎年金を支給するという利点がありますが、 問題も多くあります。

 まず第1に、個々の記録も無くその記録に基づく将来の給付約束の無い税方式で、果たして年金支給に必要な巨額の費用負担に国民の合意が得られるでしょうか?国民の大多数は反対するに違いありません。

 仮に、財源を消費税に求めたとすると、現在でも、老齢基礎年金だけで消費税率5.5%、2025年には9%に引き上げなければならないと言われています。

 第2に、税方式にした場合、税負担が高まるにつれて、所得制限等の導入が避けられないという考えもありまして、そうなれば第二の生活保護のようになり、国民皆年金とは異なる制度になってしまいます。

 第3に、全ての高齢者に対して一律の給付を行うとした場合、不公平にならないよう、これまでの保険料納付実績による年金の支給は必要でありますが、その財源はどうしたらよいのでしょうか?

 そもそも、未加入者や保険料未納者は、被保険者全体の5%程度にすぎません。
しかも、保険料未納者は、納付者と所得があまり変わらないのが現状でありまして,これらの人々には当然、現在年金は給付されていません。
 
 税方式にすれば、このように所得がありながら社会連帯の輪の中での義務を果たしていない一部の人々に年金を保障することについて、国民の多数がどう考えるのでしょうか?

 以上のような問題点がありますので、我が国はほとんどの先進国と同じように社会保険方式を採用しているのです。

 長くなりますので今日はここまでにします。  ではまたお話しましょう。

       ~bukkin~

 ※ 何度も申していますが、これは3年前の書き込みです。今年の年金改革の争論をもとにして書いたものではありません。
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by bukkin | 2004-10-21 06:04 | ブッキンと年金の話 | Comments(5)
ブッキンと年金の話 21
 奈良市の小学一年生の有山楓ちゃんが下校中に誘拐された上、殺害された事件が、テレビ・新聞等のマスコミで大きく報道されています。

 胸の痛む事件です。

 母親の携帯に「娘はもらった」とのメッセージと楓ちゃんの写真がメールで送信されたと言うことですが、お母さんの気持ちを考えると、いても立ってもいられない心境になります。

 憎むべき犯人です!!一日も早く逮捕される事を願って止みません。

 なんとなく気が滅入りますが、今日もまた年金の話を貼り付けます。

   ブッキンと年金 21     

 「たとえ将来無年金者になっても生活保護法があるから何とかなるさ」と考えて、未納・未加入者の道を辿る人がいます。

 つぶれるかもしれない当てにならない年金保険料を払うのは馬鹿らしい、それよりも現在その金を自分のために使いたいという考えが根底にあるのです。

 結局払いたくないのです。その結果遠い将来の長い老後を無年金者になり生活保護法の適用を受けるようになってもよいと思っているように見えます。

 しかし、それは若い内のことで、そのような人に限って、50歳を過ぎた頃から慌て始めるそうです。 「自分の年金はどうなっているのか?」「遡って保険料を納める事は出来ないのか?」等社会保険事務所に問い合わせて来るそうです。

 でも、最低25年間保険料を払っていなければ年金は付きません。その時はすでに遅いのです。手遅れなのです。

 では、生活保護とはどのようなものか年金とどう違うのか考えてみましょう。

 憲法25条には「すべて国民は、健康で文化的な最低限度の生活を営む権利を有する。② 国は、すべての生活部面について、社会福祉、社会保障及び公衆衛生の向上及び増進に努めなければならない。」と規定してあります。この規定の下に生活保護法があるのです。

 生活保護は、資産、能力その他あらゆるものを活用しても、最低限度の生活を営めないときにはじめて、税負担によって行はれるものです。

 したがって、基準額そのものが無条件に支給されるのではありません。生活困窮者に、国が税金で最低限度の援助を行うものなのです。

 本人の収入や資産、扶養義務者による扶養の有無が調査され、それらが基準額を下回る場合に限り、その下回る部分の額が支給される仕組みになっています。またその基準額は、最低限度の生活全般に着目して設定されています。

 法第8条には「保護は、厚生大臣の定める基準により測定した要保護者の需要を基とし、そのうち、その者の金銭又は物品で満たすことのできない不足分を補う程度において行うものとする」とあります。

 最低限度の生活全般の捉え方は、そのときの社会情勢によって左右されるようです。冷蔵庫は贅沢だとか、クーラーなんて!とか、いろいろの問題が指摘されました。自家用車なんてとんでもないという見方もあります。

 要するに、世間からの厳しいチエックを受けるのです。本当に生活保護法の適用にあたいするかが問われるのでございます。

 長くなりますので、本日はこれまでにします。   ~bukkin~

※  この書き込みは3年前のものです。現在のものではありません。
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by bukkin | 2004-10-21 05:25 | ブッキンと年金の話 | Comments(0)
ブッキンと年金の話 22
 早朝から釣りに行ったため、鯛の刺身で晩酌をし過ぎて21時には眠くて堪らないのでオネンネ致しました。

 ところが、午前4時にはパッチリと目が覚めまして寝ているのが馬鹿らしくなり5時には起きました。

 起きてみて思い出したのが年金の話です。麻雀や釣りのためペーストを怠っていたのでございます。

 年金の話を楽しみにしていたお方には失礼致しました。では、3年前のお話を貼り付けます。

 ブッキンと年金 22

 前回、年金と生活保護の違いについてお話を始めていました。私は生活保護については詳しくは存じません。ただ定年まで携わった仕事上、要保護家庭の子ども達がどんなに肩身の狭い思いをしているかということだけは胸が痛くなるほど知っています。

 人生の途上でやむなく生活保護を受けなければならないようなことが生じた場合、国は救済の手を差し伸べてくれます。憲法で保障された国民としての権利なのです。

 しかし、国の社会保障制度である公的年金制度に背を向け、とどのつまりは生活保護を当てにするようなことを、多くの人々はどのように思うのでしょうか?

 この国に生を受け、共に生きていく者としてやはり国民としての義務は果たしたいものだと思います。

 
 公的年金はどのような性格を持っているのでしょうか。年金を受給することは肩身の狭いことでしょうか。そうではありません。

 皆さんもお分りのとおり年金は恩恵や飴玉ではありません。年金は現役時代に稼得活動を行うものが、老後に困窮しないように行う予防注射のような性格を持っています。

 将来、老齢基礎年金よりもっと多くの年金給付を望むのなら、国民年金基金の制度があります。厚生年金の上積みには、厚生年金基金、また前に紹介いたしました「確定拠出型年金」も導入されようとしています。

 余裕のある方は個人年金や貯蓄等も加味しながらより豊かな老後を設計されると良いでしょう。

 しかし、これは現在の現役世代が関心のあることで、すでに年金生活に入っている人には関係ありませんが、年金生活者が我が子や孫が将来直面するであろう少子高齢化社会での年金制度に一抹の不安を感じているのもまた事実なのです。

 このシリーズの途中で、数名のお方から私にDMがございました。その中の一つ、それもほんの一部ですが以下『 』で紹介させて頂きます。

 『先月、家内が子供の為にと簡保の個人年金、月額給付金三万円の定額終身年金に一括即時払い800万円位に加入しました。

 今、子供は40歳なんですが55歳より給付を受け始め75歳くらいで払った金額を貰いあと長生きすれば儲けになるそうなんです。
 
 条件が良いとは、とても思えなかったんですが。今はデフレの様相ですがインフレになれば雀の涙金位に成って仕舞いますからね。勿論、子供は国保にも加入していますが、国保の給付額がも少し高額のものがあれば良いんですがね。』

 このお方は、お子さんの将来のために、月額3万円の年金上積みを計画されています。しかも15年~35年も先を考えて、インフレのリスクも充分に勘案されてのことです。子を思う親の心に頭の下がる思いがいたします。

 公的年金は、現役時代に働き、一定の生活基盤を構築している人々に対して、あらかじめ定められた水準にしたがって給付が行われるものです。

 老後に、その人の持っている貯蓄や財産に関係なく、現役時代に如何に年金制度に貢献してきたかの程度に応じて支給されるのです。

 それでは老齢基礎年金や老齢厚生年金は、一体どのくらい支給されるのでしょうか?

 長くなりました。この次に致します。

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by bukkin | 2004-10-21 04:18 | ブッキンと年金の話 | Comments(0)
ブッキンと年金の話 23
今日は、生温い南風が吹いて午後から雨になりました。このようなことを繰り返しながら冬に向かっていくのでしょう。
 年金の話でも貼り付ける事に致します。

ブッキンと年金 23

 国民年金の老齢基礎年金は幾らぐらい支給されるのでしょうか?

 保険料を40年間納めた人は、65歳になれば月額67,017円、夫婦二人の世帯にはその倍の月額134,034円の老齢基礎年金が支給されます。

 保険料を納めた期間が短いと年金の額は減少され、25年に満たない場合は、原則として老齢基礎年金は支給されないことになっています。厚生年金保険の加入期間があった人には、老齢基礎年金に上乗せして老齢厚生年金が支給されます。

 上乗せされる額は、厚生年金保険に加入していた月数とその間の給与により異なります。平成12年度に、40年間サラリーマンであった夫に上乗せされる平均額は134,683円であり、前述した夫婦二人の世帯にこの額をプラスいたしますと268,717円が支給されることになります。

 夫婦そろって元気に65歳以上の長い老後の生活を迎えることが出来れば何とか生活の基礎的部分を年金が支えてくれるようです。また共稼ぎの夫婦であった場合は、妻にも老齢厚生年金が上乗せされますので、403,400円となり、かなり安定した老後になるようです。

 なんだか良いことばかりのようですが、これはあくまでも夫婦が40年間保険料を納め続け、元気で揃って老後を迎えた場合であって、満額の保険料でない場合は、かなり少なくなりますし、又は片方が欠けた場合は年金は一人分(または遺族年金)になってしまいます。

 ブッキンシリーズを終わる前にもう一度損得論を述べてみます。国民年金の場合、月額13,300円が現在の保険料です。 この金額(変化してきた)を40年間納め続けた結果、年額804,420円の年金給付があるのです。

 月額67,017円になります。それでは、一体これまでいくら保険料を納めて来たのでしょうか。過去のことは抜きにして現在で考えてみます。

 13,300円×40年(480ヶ月)=6,384,000円になります。
この金額を現在の給付保険金年額804,200円で割ってみますと、
6,384,000円÷804,200円=7.94になります。
 
 すなわち約8年で40年間納めた保険料が還元されることになります。8年以上長生きすれば、その後は掛け金(現在は月額13,300円だが前は、はるかに安かった)以上の給付が得られます。65歳+8年=73歳・・・・・すなわち73歳まで生きれば後は得なのです。

 男性の平均寿命は77、10歳(女性は83、99歳)です。平均寿命以上生きることが出来れば掛け金より遥かに多い年金を得ることが出来る計算になります。
 
 要するに、長生きすることが出来れば公的年金は絶対に有利なのです。しかも,前にも申しましたが時代の物価にスライドしてそのときの生活水準に適応した年金が支給されるのです。
       b0032380_1617654.gif今日は、ここまでに致します。  ~bukkin~

※ ここに出てきた数字は、3年前のものです。現在は当然変化しています。そのつもりでご覧ください。
by bukkin | 2004-10-21 03:30 | ブッキンと年金の話 | Comments(2)
ブッキンと年金の話 24
本日は、会議のため朝から家を出て、先ほど帰ってきました。疲れましたので新しいカキコは止めにします。前から用意していた年金の話を公開いたします。
 
何回も申してまいりましたが、3年前の書き込みです。現在のものではありません。数字の変化に気をつけてお読みください。
 
 ブッキンと年金 24

 年金をどのように使うかは受給者の自由です。退職金やそれまでの蓄えをもとにして海外旅行をしたり、高価な買い物をしょうが、ゴルフを趣味にしょうが、インターネットにはまろうが、まったく自由なのです。

 生活保護とはここが違うのであります。誰も非難することはできません。
非難どころか、高齢者が年金を生活の基盤とし豊かな消費生活を行うことができれば、地域の経済活動を活発にします。

 熊本県民所得のおよそ10%程度が、年金収入であるそうです。高齢者が
年金を消費生活に回せば商店街が潤い活性化するのです。

 両親が健康で豊な老後を迎えることが出来れば、現役世代も、親の直接扶養の心配をしなくてよいので、子どもの教育や、その他の消費にお金を回すことができます。老親の年金は、子や孫の生活に大きな影響をもたらすのであります。
 
 平成10年度の統計によりますと、2,700万人が年金を受給しています。その総額は、36兆5000億円と発表されています。

 高齢者の所得の約64%が年金収入で、年金以外に収入のない高齢世帯は、およそ6割であります。今や年金は高齢者の生活には、欠くことの出来ないものとなっているのです。

 もしも、この年金制度が崩壊するようなことが起これば、我が国がひっくり返るような大暴動が発生するでしょう。

 この国には少数のわからず屋はいますが大多数の国民は将来に不安を抱えながらも黙々と保険料を払い続けているのです。そのような事は絶対にない、有ってはならないと私は信じています。

 ”年金は世代と世代の支え合い”なのです。
 
 長くなりました。今日はここまでに致します。次回が最終回です。

    ~bukkin~b0032380_16135148.gif
by bukkin | 2004-10-21 02:50 | ブッキンと年金の話 | Comments(0)
ブッキンと年金の話 25
いよいよ最終回の貼り付けになりました。3年前のものです。

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 今日で6月も終わりです。早いものですね、もう一年の半分も過ぎてしまったのですね。「ブッキンと年金」今回が最終回です。

 最後に、社会保険庁が発行している高校生用の教材「みんなで支える公的年金」の最終ページをご紹介いたします。

 『 ”若者にも無縁ではない公的年金”

 「年金」という言葉を耳にしても、若い人たちは先のことと考えてしまうのではないでしょうか。

 年金というものは、若いときは保険料を納めるだけで高齢者になったときに初めてかかわりがあるように考えられがちですが、若いときも意外とかかわりが深いものなのです。
 
 公的年金は、自分の老後の支えになるだけでなく、それ以前に自分の親の老後を経済的に支えることになるのです。

 また、一家の働き手が不幸にして亡くなったときには、遺族年金が支給されますし、思わぬ事故や病気がもとで障害が残ったときには、若い人にも障害年金が支給されます。

 このように、公的年金はけっして若い人たちに無縁なものではないのです。

 しかし、公的年金の加入の手続きをして保険料を納めないと年金を受け取る資格がありません。公的年金へは、自動的に加入できるものではありませんので、加入手続きが必要です。
 20歳になったら自分で住所地の市区町村の窓口で国民年金の加入の手続きを行わなければなりません。
 
 また、就職してサラリーマンや公務員などになると厚生年金保険や共済組合等に加入することになり、同時に国民年金にも加入することになりますが、この場合の手続きは事業主等が行うことになっています。

 自分がどの公的年金に加入しているかを常に把握しておくことが大切です。

 みなさんも、公的年金の基本理念である「世代と世代の支え合い」の意味をしっかり認識して、公的年金制度に対する積極的な理解と参加に努めることが大切になってくるのです。』

 KSNのみなさん。

 もしよろしければ、公的年金制度の維持発展のために、若い世代への年金教育にご協力いただければ幸いでございます。

 お話すれば切りがありません。これで「ブッキンと年金」の話を終わります。
長い間、勝手なお喋りにお付き合い頂き有難うございました。

    心から感謝いたします。     ~bukkin~  2001.6.30
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 ※ 本日まで25回にわたり「ブッキンと年金の話」を連載いたしましたが、これは3年前年金広報専門員としての勉強のために書き込んだものです。

 平成16年6月5日に年金改革関連法が成立いたしましたが、多くの問題点が指摘されています。今後国会でも議論されていくでしょうが、新しい法律が成立し現在施行されている現実があります。

 新法について書こうと思いましたが、もうその気力もございません。
ブログ開設を致しましたので、公的年金の精神を思い出すために、過去のものを貼り付けてみた次第です。

 しかしそれでは、なんとなく切ないものを感じますので、これを機会に今後年金に付いて少しずつ考えて行こうかな~と思っています。

 でも、その時任せですから、当てにしないでください。
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by bukkin | 2004-10-21 01:35 | ブッキンと年金の話 | Comments(3)
やっと、帰ってきました。
 台風23号は、只今日本列島を縦断中です。
NHKTVは、このニュースばかりです。熊本市は、被害はなかった模様ですが
各地に多くの被害が出ています。
 
 そのような中で、私は本日東京から飛行機で帰ってきました。
16時30分羽田発ANA467便です。
 
 よく飛んでくれたと神々や、仏様に感謝しています。
機内は揺れました。

 数名の女性の乗客が「キャーキャー」悲鳴を上げるので、
こちらも気持ちが悪くなりましたが、何とか無事に熊本空港に到着しました。

 日ごろの行いがよかったので天の助けがあったと感謝していますが、内の
財務大臣は、台風だからどうせ飛行機は欠航だろうと思っていたようで、私が
帰ってきたのを「どうして?」と不思議に思ったようです。
 
 b0032380_22373672.gif喜んでくれると思ったのが間違いだったようです。 
そろそろ粗大ゴミの仲間入りかもしれません。
by bukkin | 2004-10-20 22:39 | ブッキンのつぶやき | Comments(2)
明日から、2泊3日で上京いたします。
 今日は、オトト釣りにも行かず、さりとて麻雀も出来ず、家事手伝いに大臣から扱き使われて一日が終ると思っていましたが、しょんぼりしている様子を見て可哀想に思ったのでしょう。

 財務大臣から「麻雀に行っていいよ」と言う許可がお昼過ぎに出たのでございます。
さすが私の尊敬する大臣様でございます。
飛び上がるほど喜んで出かけましたが、憑く筈がありません。

 負けました。負けました。
でも天敵殿から「よく出てきたね」と褒められました。

 皆さん楽しそうでした。

 明日から2泊3日の行程で東京に行ってきます。
その間、ブログへのカキコは中断します。モバイルの技術がないからでございます。

 ではしばらく  サイナラ・サイナラ・サイナラb0032380_21515359.gif
by bukkin | 2004-10-17 21:54 | ブッキンのつぶやき | Comments(1)
練習です
太字

斜体     斜体と太字

アンダーライン   アンダーラインと太字

打ち消し
by bukkin | 2004-10-17 11:43 | ブッキンのつぶやき | Comments(0)
オトト釣りキャンセル
 昨夕、釣りバカの友人船長から「急用が出来たので魚釣りに行けなくなった」と
電話がありました。

 がっかりしましたが、麻雀小会に参加できるからいいやと思って家の財務大臣に
「明日は釣りはキャンセルになったから、麻雀に行くよ」と言ったら大反対されました。

 魚釣りには反対しないのに何故麻雀参加に反対するのでしょう。

 理由は簡単でございます。このところ、台風18号で逃げ出した真鯛がウヨウヨ
していたので大漁が続きましたが、先日はあまり釣れませんでした。

 そこで、今度は入れ食いの情報があった場所に行くことになっていたので、
必ず釣れると思っていたからでございます。

 欲が深いのでございます。

 麻雀は本人が楽しむだけで、大臣には関係がありませんがオトト釣りは
財政に深く関係するからでございます。

 台風被害の修復で2~3日大変でしたが、その後始末をしなければならず、
その仕事を大臣から命令されました。

 逆らえば、お小遣いを減らされるか厳しい食事制限を受ける恐れがありますので、
泣く泣く従わざるを得ません。

 オトト釣りにもいけず、麻雀にも出かけられず、泣きの涙で今日の日を暮らします。

天敵シニマネ竜殿  ゴメンナチャイb0032380_11144426.gif

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by bukkin | 2004-10-17 10:38 | 釣りバカ控帳 | Comments(4)