大物真鯛の釣り方
 昨日久し振りに天然真鯛を釣り上げました。色といい形といい間違いなく天然ものであります。
 色は美しいピンク。背中には妖しく光る青色の斑点が輝いて、胸鰭も長く、尾鰭はピンと伸びて、まさに振るい付きたくなるような美形でした。
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 船からの大物真鯛の釣り上げ方ですが、胴付3本針を使うのが普通です。その時のハリスは4号~5号が適当でしょう。食い渋る場合はハリスが小さいに越したことはありませんが2号~3号だとよほど上手に遣り取りしないと切れてしまいます。

 錘は水深1メートルごとに1号増しにいたします。勿論これは潮の流れがスムースの場合です。流れが速いとそれに対応しなければなりません。
 昨日の場合は、水深40メートルでしたので40号の錘。ハリスの太さは4号でした。

 置き竿よりも手持ちの方が有利です。時々しゃくることが肝要であります。小さな当たりでも油断は禁物です。いきなりグイット引き込みます。手持ちの竿だとすかさず合わせることが出来るからです。
 その時、リールのドラッグを締めていれば切れる恐れがあります。強く引っ張ると糸が出るようにドラッグを緩めておかねばなりません。

 キロ級以上だと、途中で3回ほど強烈な引き込みに会いますが、それを凌げば簡単に上がってきます。頭を海面に上げてからタモ網で掬ったほうが安全に取り込むことが出来ます。

 ひまにまかせて、釣りバカなら誰でも知っていることを書いてみました。
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by bukkin | 2008-11-24 17:33 | 釣りバカ控帳 | Comments(0)


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