映画 「レッドクリフPart1」を観て
 期待して待っていた話題の中国映画「レッドクリフPart1」が11月1日に封切られましたので本日見て参りました。100億円の巨費を投じたと言われるだけあって、スケールの大きい素晴らしい迫力に満ちた作品でした。
b0032380_17273430.jpg 物語の舞台は「西暦208年。若き皇帝をないがしろにして権力を振るっていた曹操は、中原を制して南下し、荊州(けいしゅう)を攻略。そのまま孫権の治める呉へ攻め入ろうとする。一方、曹操に敗退した劉備は「天下三分の計」を説く天才軍師、諸葛亮孔明の案を受けて孫権との同盟を承諾し、孔明を使者として孫権のもとへ遣わせる。曹操との戦いに躊躇していた若き孫権は、劉備軍との同盟を説く重臣や知将、周瑜の提言で曹操との対決を決意。いよいよ両軍は長江の赤壁で、曹操率いる数十万の大軍を迎え撃つことになる。」と解説されています。
 PART1はその「赤壁の戦い」に至るまでの動きを、劉備、孫権両軍の人物を中心として約2時間半にわたってつづっているのです。
 戦闘シーンの迫力は見た者しかわかりません。言葉で表現することはとても出来ません。

 何故本日映画を鑑賞したかと言えば、釣りに行きそびれたからであります。
 
 本日は釣りバカ船長の船で釣行する予定でしたが、昨日船長から「明日は雨だから土曜日に変更したほうが良いと田さんや宮さんが言うので土曜日にしたい」という電話があったのであります。
 
 明日の土曜日には午後4時から一年に一度の懇親会が予定されていますので私は釣には行けないのであります。残念ながら今回は指を咥えて見送らざるを得ません。

 皮肉なことに今日は絶好の釣り日よりでした。今度会ったら田さんや宮さんに文句を言わねばなりません。
 明日は雨が降るように今日はてるてる坊主を逆さに吊るしたい気持ちであります。
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by bukkin | 2008-11-07 17:15 | ブッキンのつぶやき | Comments(2)
Commented by sen1949 at 2008-11-07 23:57
※ 照る照る坊主を逆さづりにしなくても
明日は 一日 雨の予報が出ていますよ。
Commented by bukkin at 2008-11-08 14:23
雨が降ると思っていましたら、絶好の釣り日和になりました。大漁かもしれません。


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