世界同時不況の様相
 本日の新聞報道によると、昨日の外国為替市場で米欧景気への不安から円が急騰し、一時前日比で7円近くの円高となる1ドル=90円台を約13年ぶりに付け、対ユーロでも10円以上円高の1ユーロ=113円となったそうであります。

 このような状況の中で東京株式市場は、国内企業の業績の悪化が一段と強まり、日経平均株価終値は、前日比811円90銭安の7649円08餞と急落いたしました。
 
 アジアの主要株式市場も下げが止らず、金融危機が波及して、まさに世界同時不況の様相が濃くなったとの悲観的な見方が広がっているとのことであります。b0032380_1615537.gif

 鼻糞みたいな塩漬け株を持っていますが、ますます価値が目減りし、売ろうにも絶対に売ることが出来ないのであります。
 売れば年金暮らしの身にとって大損害となるからでありますし、と言って持っていても何の利益も生みません。業績不振のため配当もないのであります。

 この株安は、2003年4月に記録したバブル経済崩壊後の最安値7607円88銭を割る寸前であります。底値は見えません。何処まで下がるのでしょうか?しかしいつかは底を打ち必ず回復するのであります。この時期に株を買えば良いことは分っていますが、悲しいかな買おうと思っても資金が無いのであります。
 
 必ず回復はするでしょうが回復の時間は全く見えない以上、こんな時に株を買うなんていうのは金持ちのすることでして、お金もないのに無理して株を買うのは馬鹿のすることだと思ってじっと眺めているだけでございます。

 円が急騰しようが、株が下がろうが今のところわが身にはたいした影響はありません。魚が釣れるかが問題であります。

 明日は久し振りに釣りバカ船長の船に乗ります。もし釣れなかったら世界同時不況の影響かもしれません。
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by bukkin | 2008-10-25 16:55 | ブッキンのつぶやき | Comments(0)


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