米朝会談に期待せず
いよいよ明日、シンガボールで米朝会談が実施されます。
この会談で、米朝間でいろいろな合意が形成されることでしょうが、我が国にとって何か良いことが期待されるか疑問であります。
むしろ、梯子を外されたような結果に終わるような気がしてなりません。

トランプ大統領は北朝鮮の特使に対して人権問題には言及さえしなかったとのこと。つまり、日本の方針とは逆に、拉致問題は棚上げで、制裁強化は先送りの方向に進んでいるということ。

まさに我が国は蚊帳の外で孤立しているように感じます。 
北朝鮮は日米の離間に成功したと見るや、「拉致問題はすでに解決された」「過去にわが民族に与えた前代未聞の罪をまず謝罪し、賠償すべきだ」と外交的宣伝攻勢を仕掛けているのでございます。

さてさてどのように動くのでしょうか。その結果次第で日米関係も見直さなければならないと考えます。
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by bukkin | 2018-06-11 17:49 | 思考・愚考 | Comments(2)
Commented by tomiete3 at 2018-06-11 19:25
こんばんは
  北も南も不可逆なんて…なんとも思っていないでしょう。
  何も知らずに・・・OKを出せば取り返しがつかないことになりそうですね。
Commented by bukkin at 2018-06-12 22:02
こんばんは。やはり期待はずれでした。
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