ジローはもうすぐ満10歳になります

b0032380_17014161.jpg 本日の熊日夕刊の記事を観て改めて考えました。ジローの問題であります。ジローは2004年12月3日生まれですので、もうすぐ満10歳になります。
 今日の記事は「ペット長寿で介護大変」と言う大見出しで、老犬介護施設の需要が高まり各地に老犬ホームが立てられ、流通大手も参入を始めたというものであります。

 ジローはまだ10歳ですから、老後のことを心配するのは早すぎますが、私が満80歳になり、3か所の腎臓がんの摘出手術を受けた身でありますので、いつあの世に行くかもしれません。
 連れ合いの山の神も高齢で血圧が高く、彼方此方が痛いと言いますし、おまけに今月腹みたいなおなかを抱えていますので、私よりも若いのに先に行くかもしれないと呟いています.
ですから、もし二人ともいなくなればジローはどうなるのだろうと思うと心配になるのでございます。

 その時は子どもたちが3人いますので何とかなると思いますが、ジローが老化し認知症にでもなれば大変であります。大迷惑をかけるようであれば施設に入れなければなりません。

 ジローのためにも出来るだけ生きていかなければならないと考えていますが、どちらが先に行き着くか分からないのが生き物の宿命であります。
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by bukkin | 2014-06-10 16:45 | トイ・プードルのジロー | Comments(0)
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