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感が狂ったのか?
 二週間ぶりに釣バカN船長の船で釣りに出かけましたが、感が狂ったのか?運が悪かったのか?下手糞なのか?恵比寿様が愛想をつかしたのか?わけは分りませんが私だけさっぱり釣れませんでした。

 N船長は三匹。田さんは二匹。伊さんも二匹。キロ級の真鯛が合わせて七匹も釣れたのに、私の竿はビクともしなかったのであります。
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 何とかかんとか言って皆が私を冷やかすのであります。「憑いてないだけ!腕はよ~ござんす」と言い返すと「腕は悪いよー、竿も悪いよー、場所は良いのに釣れないよー」と船長が歌うようにして冷やかすのであります。

 泣きたくなりましたが、男ですからこんなことで泣くわけには参りません。ぐっとこらえて頑張りましたがどうしても釣れません。お陰でストレスが一杯溜まりました。
 
 船長が大アジ二匹。田さんがこれまた大アジ一匹。情けなくて物も言いたくありませんでしたが痩せ我慢していました。


 私の釣果は小アジ100グラム程度を16匹。手のひらぐらいの小鯛二匹でした。写真なんて恥かしくて撮れたものではありません。

 帰宅した私のクーラーの中身を見て財務大臣が笑いました。頭に血が上りましたが刺身をして貰わねばなりませんのでおとなしくしていました。
 
 大きな魚は何も無いので、小アジでも刺身にしてもらって、自棄酒でも飲むことにいたします。
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 月齢8月20日 中潮 本渡港満潮11:04 干潮4:45

 3:45出発。6:00釣り開始、13:30納竿 16:00帰宅

 潮は満ち潮。天気は曇り。絶好の釣り日和でしたが私にとっては最悪の釣り日和でした。
by bukkin | 2007-09-30 16:50 | 釣りバカ控帳 | Comments(6)
明日はオトトが釣れるやら?
 昨日、釣バカN船長から二週間ぶりに釣りに行かないかというお誘いがかかりました。

 勿論喜んで同行することにいたしましたが、そのとき最近の釣り情報を聞きましたところ、殆んどの仲間が真鯛を1~2匹は釣り上げているとのことであります。

 N船長は良く人をかつぎますので、真相は分りませんがまんざら嘘でもないようであります。

 明日のことを思うと胸がわくわくいたします。b0032380_1764642.gif

 明朝早起きしなければなりませんので、今夜は晩酌を控えめにして酒気帯び運転にならないようにしなければなりません。

 酒気帯び運転で逮捕されると罰金100万円!!年金暮らしの身にはとうてい払える額ではありません。貯金を叩いて払ったとしても、世間から冷たい眼で見られ、家の財務大臣から確実に追い出されます。クワバラ・・桑原でございます。
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by bukkin | 2007-09-29 17:06 | 釣りバカ控帳 | Comments(2)
眼底造影検査
 本日午後一時より出田眼科病院で、幼稚園児みたいに保護者同伴で眼底の造影検査をしてもらいました。保護者は家の財務大臣であります。

 造影検査とは、今後適切な治療を行なうため眼底の網膜や脈絡膜の状態を正確に調べる検査だそうです。血管の状態や浮腫(むくみ)の程度など、一般的な眼底検査ではわからない情報がたくさん得られるのだということであります。

 瞳孔を開いてから主治医の診断を受け、簡単な説明の後部屋を移り、写真を何枚も撮られ、点滴しながら造影剤を注入され、血圧を何度も測りながらまた数枚の写真を撮られました。

 所要時間はおよそ30分間。その間部屋の中は撮影技師と看護師と私の三人だけで、殺されはしないでしょうが何となく不安でした。

 造影写真撮影が済んだところで再び主治医のもとに呼ばれ、パソコンの写真を見ながら説明がありました。このときは保護者同伴でした。

 その説明の中で、前回の治療後10年位経過しているので再検査してみたところ左眼は落着いているが右眼に明らかに「糖尿病網膜症」による出血が見られるので、光凝固による治療をしたほうが良いとの診断が下されたのであります。b0032380_17575556.gif

 とうとう恐れていたことが現実となったのであります。左眼は10年前に光凝固を済ませています。そのお陰で網膜症は今のところ治まっていますが、中心部の視力がかなり落ちています。

 それなのに右眼を又レザーで焼くなんて!!もし右眼が左眼のようになったら車の運転も出来なくなるのは必定であります。でも仕方がありません。このまま放置すれば大きな眼底出血を引き起こし失明する危険があるのです。

 光凝固によって、視力が極端に落ちないことを、日頃信じていない神様に祈るほか無いのであります。

 10月22日に光凝固の実施日が設定されました。
 
 後はまな板の上の鯉の心境であります。じたばたしないようにいたします。

 心配なのは財務大臣によって晩酌禁止命令が出ることですが、それだけは従うわけには参りません。晩酌を止めなければ失明すると主治医が言わない限りけっして山の神の言うことはきかないことにいたします。
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by bukkin | 2007-09-28 17:21 | ブッキンのつぶやき | Comments(10)
ひ弱なままでは生きられない
 熊本教育評論の会の月刊小冊子10月号が送ってまいりました。 今月の中心テーマーは「教育における不易と流行」でした。

 先般、原稿執筆依頼がありましたので、無い知恵を絞って寄稿した私の拙い文章が掲載されていますので、転載したいと思います。

   ひ弱なままでは生きられない                       
 
 このところ、毎年のように私の初任時代の生徒たちの還暦同窓会に招かれています。いわゆる団塊の世代と呼ばれている生徒たちであります。
 お互い、どちらが先生か生徒か分らぬようになっていますが、話をしているうちに少年少女時代の顔がはっきりと浮かんでまいります。当時は、いじめ・不登校と言う問題に直面したことはありませんでした。
 今、我が国では教育問題が多発し何とかして教育を再生しなければならないと言う風潮に満ち満ちています。
 教育基本法が六十年ぶりに改正され、教育関係法も大幅に改定され、我が国は本格的に教育改革が進められようとしています。
 時代の流れに沿って教育も変化して行きますが、変えてはならない普遍的なものがあります。
 最近、少子化の影響からか、子どもを甘やかし過ぎて、克己とか忍耐とか切磋琢磨ということがなおざりにされているような気がしてなりません。ひ弱な子どもが多く育っているように感じます。
 家庭も学校も子供たちに「どう生きるべきか」真剣になって教え伝えることを忘れてはなりません。
 学校時代は人生にとって基礎をつくる重要な時期であり、この時期を無駄に過ごせば大きな悔いが残るということを教える必要があります。また、何ごとにもくじけずに努力しなければ、怠慢な人間になり向上は望めないことも知らしめるべきです。
 友人関係では、切磋琢磨とは何かに付いて教え込むことが大切であると思います。人間ひ弱なままでは生きていけないのです。
 未来を担う子どもたちが、逞しい人間に育ってくれることを心から願っています。

by bukkin | 2007-09-27 18:16 | 思考・愚考 | Comments(4)
福田内閣正式発足
 昨日のバスツアーの帰途、大観峰からミルクロードを通って大津へ向かう途中、素晴らしい光景に出会いました。

 ミルクロードは阿蘇外輪山の西側山頂を走る道路ですが、左右15度ぐらいに「月は東に日は西に」という景観を見たのでございます。

 月は月でも中秋の名月。青い空に白く浮かんでいました。日は西の空に輝いていましたが、やがて山稜に沈む頃、真っ赤に焼けて見事なものでした。

 日が没すると、それまで白かった月が煌々と輝きだしたのであります。まさに中秋の名月であります。

 東バイパスがラッシュでしたので予定より到着が一時間程遅れましたがその間中秋の名月を車の窓から堪能いたしました。

 午後七時NHKのニュースで、福田内閣の入閣閣僚のニュースがあってましたが、本日午前皇居での福田康夫首相の任命式と閣僚認証式を経て正式に福田内閣が発足いたしました。

 17閣僚のうち二閣僚が横滑り、新任閣僚は文化相と防衛相の二つだけ、後はすべて留任でありました。
 「安倍おさがり内閣」だとか、「森影内閣」だとか色々な評価がなされていますが、福田首相が自ら申しているとおり「背水の陣内閣」といったほうがぴったりきます。

 まさに自民党にとっては背水の陣であります。失敗すれば政権を失いかねません。

 派閥人事だ!古い自民党に戻ったなどと批判されていますが、自民党が総力を挙げてこの政権を支えない限り、民主党政権に交代することは目に見えています。

 派閥人事とか、旧態依然であるとかという批判は当たらないのです。派閥の領袖であれなんであれ一丸となって必死でこの難局を乗り切らなければ明日はありません。

 そのようなことを考えると、福田総理は臨時国会を乗り切るために素晴らしい人事をしたと思います。安倍前総理の任命した閣僚を15名も留任させたことに敬意を表します。
 
 これで民主党にしてやられるようでは、政権交代も止むをえません。自民党には政権担当の力が無いのであります。政権を無くすことは当然でしょう。小沢民主党の攻撃が見ものであります。

 本格的な福田内閣組閣は臨時国会終了後になると思います。それからが本当の勝負になることでしょう。
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by bukkin | 2007-09-26 18:28 | ブッキンのつぶやき | Comments(2)
夢の大吊橋
b0032380_18125076.jpg KSN日帰りバスツアーの「秋月城址と日田豆田町散策並びに九重夢大吊橋見学に参加してまいりました。

 8:30交通センター発。18:30交通センター帰着の予定でしたが、帰りに東バイパスのラッシュに遭遇し、一時間遅れの19:30に交通センターに帰着。
 
 腹が減ったのでセンターの地下街で夕食。自宅に着いたのは20:20でした。

 総勢45名。

 楽しい楽しいまるで小学生のような気分のバスツアーでした。
 夢の大吊橋には初めて行きましたが噂にたがわず素晴らしい眺めを堪能いたしました。

 帰宅して夕食はまだ食べてないと言いながら晩酌をし、焼酎を飲みすぎましたのでこの辺で止めにいたします。
 
   とにかく眠たいのでございます。
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by bukkin | 2007-09-25 18:12 | ブッキンのつぶやき | Comments(2)
政界は一寸先は闇だとか?
 自民党総裁選は、安倍首相退陣表明後、本命と見られた麻生太郎幹事長があっという間に失速し、福田康夫元官房長官が担ぎ出されて、勝ち馬に乗りたい麻生派以外の派閥が雪崩を打って福田支持を表明し、その結果330対197という大差で昨日福田康夫総裁が選ばれることになったのであります。

 参院は野党が過半数を維持していますが衆院は圧倒的に政府与党が多数を占めています。ねじれ国会と言われていますが、国会での首相指名は衆議院が優先しますので福田康夫総理大臣の誕生は間違いないことであります。

 ところで、何故一気に福田支持に傾いていったのでしょうか?

 麻生氏は、安倍総理の辞意を事前に伝えられていたにも拘わらずそれに対応せず、首相を見殺しにしたのではないかと批判され、首相が「麻生さんにだまされた」と周辺にこぼしていると言う嘘か真か分らぬような出所不明の怪情報が流れたことが反麻生の感情に火をつけ、また郵政造反で自民党を追われた平沼赳夫氏の無条件復党を容認しようとするなどしたことから、小泉チルドレンの反発を招き、小泉前総理が安倍支持を表明したことで流れが決定したのであります。

 しかし、麻生さんも良く頑張りました。麻生派の国会議員は16名しかいません。絶対に勝ち目が無いと思われていたのに国会議員票を132も集めたのであります。驚くべき善戦であります。このような結果は誰も予想してはいませんでした。もしもう少し時間が有れば、また、何かの状況の変化があれば再逆転も可能だったのかもしれません。まさに政界は一寸先は闇なのです。
 
 麻生さんの地元福岡では「負けたけど良く頑張った」と敗北を認めながらも健闘をたたえる声も多かったとのことです。

 麻生さんの似顔絵入りの「たろちゃん饅頭」は行列のできるほどの大人気で、地元から総裁を出したかったと残念がる人も多かったと聞きます。

 家のペット、キエリボウシインコの名前はタローです。何時も「オハヨー」と言ってます。麻生太郎さんが善戦したことを家のタローも喜んでいるようです。さっきもオハヨーと言っていました。
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by bukkin | 2007-09-24 20:08 | ブッキンのつぶやき | Comments(2)
秋分の日
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 今日は彼岸の中日。秋分の日です。

 釣バカN船長から誘いがありませんでしたので、家内と母と三人で墓参りをいたしました。最近風が強いせいか、多くの墓の周辺に枯れた供花が吹き散らされていたのには驚きました。
 家の墓の周辺を掃除し墓参をすませ午前中に帰宅いたしました。

 彼岸ですので墓参の方が増えるに従って綺麗になっていくことでしょう。

 午後からは自民党の総裁を選ぶ両議院総会が開かれ、退陣表明をした安倍首相の後任総裁として福田康夫新総裁が選出されました。

 圧倒的に福田氏が有利と見られている中、麻生太郎氏が素晴らしい善戦をいたしました。

 福田新総裁は25日の衆院本会議で首相指名を受け、その日のうちに新内閣を発足させる予定であります。

 閣僚をどの程度入れ替えるのかが注目されます。
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by bukkin | 2007-09-23 18:16 | ブッキンのつぶやき | Comments(4)
待てど暮らせど~
 待てど暮らせど釣バカN船長からの電話がありませんでした。今日は土曜日です。台風が来ない限り、明日は必ずN船長は釣りに出かけます。

 あ~それなのにそれなのに誘いが無いのでございます。

 先週は第三日曜日なので町内の行事と重なり釣にはいけませんでしたが、このたびは空いているのでございます。

 誘いが無い理由は二つ考えられます。一つは、最近良く釣れるので釣り仲間の希望が多くて私を呼ぶ必要がなっかったこと。もう一つは、自分の都合で先週欠席したので懲らしめのために呼ばなかったことであります。

 私はこれまでN船長に、釣りに行きたいと希望したことはありません。船長の都合があるからであります。ですから文句を言うことはできないのです。仕方が無いので諦めることにいたします。
 
 明日は彼岸の中日です。お墓参りをしなければなりません。魚ばかり釣って墓参りを忘れないように先祖の霊が戒めのためにN船長が誘わないように仕向けたのかもしれません。

 今年は真夏並みの異例の猛暑が続いていますが、明日も衰える気配がありません。
お墓参りは日盛りを避けて朝の涼しい時間に行かなければなりません。

 朝食を済ませてから直ぐ出かけることにしたいと思います。
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by bukkin | 2007-09-22 19:29 | 釣りバカ控帳 | Comments(2)
公立高校入試の内申点
 熊日朝刊の一面を見て驚きました。

 県内公立高校入試で受験生の内申点として使われた06年度分の絶対評価評定について、「5」の割合に、各中学校で大きな格差が出ていると言うことであります。

 非常に驚いたことは、平均評定が県内最高だった熊本市のある中学校は、教科別でも「5」の割合が国語63,9%、数学45,2%、理科53,5%、英語40,6%で県内の最高値だったということであります。

 評定「5」が生徒集団の半分以上もあることには、心臓が止まるのではないかというくらい驚きました。
 県教委義務教育課は「校長や教育事務所管内の研修などを通して客観的資料に基づいた評価の制度を上げ、信頼性のある評定になるよう指導していきたい」と話しているそうですが、腹が立って仕方がありません。年をとったからでしょうか?

 教師は自分の生徒が可愛いために高校入試の内申には甘い評価をつけたくなるのです。付けられた生徒も保護者も喜びますが、結局自分の位置が分らないので進路選択に誤りを生じ、進路決定に失敗するのです。

 子どもの進路決定への指針を与えることは、重要な教師の仕事であります。親や子に誤った判断を与えてはなりません。

 絶対評価による内申点は05年度入試から導入されましたが、大きな学校間格差が明らかになり「不公平」との批判が続出いたしました。

 県教委はこれを受けて見直しをいたしましたが、焼け石の水みたいなもので、このような現状になったのであります。

 学校によって大きな格差があるような内申点なんて高校側が信用しないのは明らかであります。こんなことでは内申書なんて必要ありません。
 ぶっつけ本番で合否を判定したほうがすっきりいたしますが、それでは中学校側が困るのです。なぜなら、平素の成績を無視すれば中学校教育が成り立たなくなる現状があるのであります。
 ですから中学校は、格差の生じない内申書のあり方をお互いに知恵を出して模索しなければなりません。

 以前の偏差値による概評をなくしたことが悔やまれてなりません。

 偏差値を駆使して学力を位置付ける塾の繁栄は当たり前のことです。公立中学校から偏差値を追放したのは完全な誤りです。

 他と比べようが無いような絶対評価を入試の内申に使うこと自体が間違っています。
 
 公立中学校は進路指導に対して保護者の信頼を失いつつあります。
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by bukkin | 2007-09-21 18:27 | 思考・愚考 | Comments(2)