タローの話14
年と共にタローは我が家にとって無くてはならぬ存在になってきまし
たが、私は定年退職後どうでもいい存在になりつつあります。

途中で、ワシントン条約の話になり、少し脱線しましたがタローが、
私の口笛の真似をするようになったことで、安心して次第に私の興味
が薄れてきたことまでお話していました。

その後、タローは、言葉をかなり覚えました。特に、次女の声が合う
ようで、覚えた言葉は殆ど次女が教えたものです。

私が教えたことは、鶯の物真似だけで、教えもしないのに私の声で
「ただいまー」娘の声で「お帰り~」を言います。

毎朝「おはよう~」「おはようー」と大きな声で挨拶をします。誰の真似か
(私の真似かも?)分りませんが、とにかく大声で笑うのです。

言葉だけでなく、犬の鳴き声を愛犬「ラン」だけでなく、その前に飼って
いた最初の愛犬「コロ」(16歳で老衰のため昼寝中に亡くなりました)
の吠える真似を今でもします。

チャイムが鳴りますと、「松浦さーん・・・・・まつうらさーん」誰も教えない
のに自然と覚えました。
「おかあさーん」。「おばあちゃん」。とは、よく言いますが、憎たらしいこ
とにお父さんとか、おじいちゃんとは言いません。如何に私の存在感が
薄いかの証明です。

機嫌がいい時は、「タローちゃんはいい子よ~」「コロコロこっちよ。こっち
こっちよー」と口から出任せに、知ってることを羅列します。

タローの話をすれば切りがありません。あまり長くなると皆さんから
叱られそうなので、後1回で終わりたいと思います。

長くなりますので、今日はこれまで。ではまた、バィバィ~~
by bukkin | 2004-09-30 14:26 | キエリボウシインコののタロー | Comments(0)


<< タローの話13 タローの話15 >>