国家間の合意を反故にしてよいのでしょうか?
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 韓国の大統領が罷免・逮捕されて、新たに新大統領が選ばれようとしていますが、その有力候補の人物が、慰安婦問題をめぐる日韓政府間合意について「当事者たちが生存しており、当事者たちとの合意を基に直さなければならない」と主張しているそうであります。
 政権が変われば、国家間の合意を一方的に反故にしてよいのでしょうか?

 また、慰安婦を象徴する少女像が釜山の日本総領事館前に設置された問題で「日本政府が撤去を要求し、移転を条件に大使の帰任を拒否してきたことは理解できない」と述べ、日本政府の対応を批判したということであります。

 こんな国とまともに付き合ってゆかねばならないのかと思うと、やるせない気持ちになります。
 北朝鮮の核兵器開発やミサイル発射実験など安全保障問題が喫緊の課題なのに、このまま放置しても良いのでしょうか?訳が分からないのでございます。
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by bukkin | 2017-04-06 16:58 | ブッキンのつぶやき | Comments(2)
Commented by tomiete3 at 2017-04-07 11:06
民族の違いで常識は、不常識がまかり通りますね。

  国家間の決め事を守らない・・・
  信用も何もあったことではないようですね。
Commented by bukkin at 2017-04-07 14:56
トムじーさん  こんにちは。
全く嫌になりますね。こんな国とは付き合いたくありませんが、仕方がないのでしょうね。燐国ですから。。。


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